2020年9月1日は『防災の日』

【嘘?本当?】避難所に関する疑問まとめ

避難所に関するよくある疑問をまとめました。

避難所の存在は知っているけど具体的にどうすればいい?と思った方は、こちらのまとめを参考にしてください。

※避難所によって違いがありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

避難所の開設等は市町村が行う自治事務となるため開設基準は各自治体によって違います。

開設基準は各自治体のHP等に記載されている場合が多いので事前に確認しておきましょう。

避難所に非常食等の備蓄があるとは限りませんので、水やレトルト食品などの飲食料品、歯ブラシや充電器などの生活用品を持って行くようにしましょう。

また、女性であれば生理用品、赤ちゃんがいるなら粉ミルクやおむつ、高齢者の方も一緒なら常備薬やお薬手帳も大切になります。

各避難所の判断になるので事前に自宅近辺の避難所に確認しておくことをおすすめします。

自宅近辺の避難所を調べたい時はこちらを参考にしてください↓

【災害は突然】自宅・勤務先・学校周辺の避難先を調べる方法

避難所へテントの持ち込みを禁止するルールなどが明記されてない場合は基本的にはOK。

アレルギー対策や性犯罪防止のためかNGとしている避難所をいまところ見たことがありません。一応事前に確認できればしておく方が確実です。

悲しいですが本当です。

実際に熊本地震発生時に、熊本市の男女共同参画センター「はあもにい」が啓発チラシを作成し注意喚起を行っています。

  • 避難所で、夜になると男の人が毛布の中に入ってくる
  • 更衣室をダンボールで作ったところ上からのぞかれた
  • 避難所で成人男性からキスしてと言われた。トイレまでついてくる

出典:熊本市男女共同参画センター はあもにい

自宅の方が安全であれば必ずしも避難所に行く必要はありません。

避難所に行く・行かないの判断は自己責任なので、その時の状況を見てどこに避難するか判断しましょう。

災害発生時などで人々が避難する場所の総称です。

◆広域避難場所(自治体が指定)

・災害発生で大規模な避難を要する場合、それに適した広さなどの十分な条件を有す公園や学校などの地域を指す。

◆一時避難所(町内会などの自主防災組織が指定)

・一時的に避難できる広場、公園、空地など。災害の状況を見る場合にも利用する。主に近隣の地域が割り当てられる。

◆収容避難所(自治体が指定)

・自然災害等により住居等を失うなど、継続して救助を必要とする市民に対し、宿泊、給食等の生活機能を提供できる学校などをいう。

国が指定しているこの3種類をまとめて「避難所」と呼ばれています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です